働き方改革で注目を浴びた「テレワーク」ですが、現状を変えてまで…となかなか手を付けれず、先送りにしてる企業も多かったのではないでしょうか?
昨今では新型コロナウイルスの対策でテレワークを導入を検討せざるをえない状況でもありますし、運用にあたって想定外の出来事や、就業規則整備など、慌てている場合もあるかと思います。
そこで今回はテレワーク導入を決めたが何を使えばいいの?と悩んでる方向けに比較的導入しやすいおすすめのテレワークツールを紹介します。
Web会議・チャット
普段会社で行われているコミュニケーションの量や種類によって選ぶことをおすすめします。
例えばZoomでは100名まで同時会議が出来る無料版もありますし、slackやChatworkはプロジェクトごとにグループ分け出来るため、プロジェクトは多い企業には向いています。
【例】
・Zoom
・ハングアウト
・slack
・Chatwork
勤怠管理・勤務管理
テレワーク社員の勤務状況を細かく確認はする必要ありませんが、最低限の労働時間の管理は必要ですが、サービスも様々ですので、会社の事業形態などに合わせて選ぶことをおすすめします。
例えばRecoRuではスマートフォン・タブレット等で出勤退勤が押せたり、GPSを利用した位置情報も記録出来たりするのでどこで出勤退勤をしたのかまで把握出来たりするので、営業会社などで直行直帰がある会社に向いています。
【例】
・人事労務フリー
・キンコン
・RecoRu
クラウドサービス
社外PCから社外データの流出を防ぐためや、データの共有・同時編集などこちらもテレワークには欠かせないツールの1つです。
データごとにアクセス制限の設定が出来るようなサービスを選ぶことをおすすめします。
【例】
・Googleドライブ
・OneDrive
テレワークの職務意識の管理
テレワークは導入して終わりではありません。
オフィス勤務よりコミュニケーションが弱まる事もあるかと思います。
その中でも今やるべきことは何か?会社は何を目指し、何を求めているのか?など改めて従業員同士で共有するいい機会だと思います。
目的・メリットをしっかり掲げてテレワーク導入を進めていきましょう。
まとめ
企業・従業員にとってメリット・デメリットはそれぞれありますが、まずはそれぞれの会社に見合ったテレワークの方法を探して見てください。
テレワーク推進に関して助成金制度もありますので、テレワーク導入をより多くのメリットに変えていきましょう!
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